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シンビジュウムでお祝いを!!

先日の4月3日はmozuuniのお誕生日でした。
相方さんが大枚はたいて、大層大きな鉢植えを買ってくれました。
胡蝶蘭と同じラン科のお花で、シンビジュウムというお花です。

玄関で記念撮影。
こんなに立派なお花のプレゼントは結婚して初めてで、さては相方さん、、やましい事でも(笑)



まぁ、引っ張るのはやめにして(笑)
実はこのお花は相方さんが会社で大変お世話になった尊敬する大先輩のうどん屋さん開業のお祝いのお花です。

mozuuniがついでに(笑)買ってもらったお誕生日のお花はこちらのミニバラ。



お花屋さんで店舗名の札も書いてもらって準備万端。。
なかなか豪華です。。



そしてお店に持参。
相方さんが駐車場に車停めてる間に、娘とシンビジュウムの記念撮影。。
こんな立派なお花と写真撮れる事があまりないから的な貧乏根性丸出しのmozuuni(笑)



さてさて、入店しmozuuniが注文したのはとり天ぶっかけ。
おいしそぉ〜!!
出汁が濃くて、固くて太めの讃岐うどんと絡まって美味でしたぁ〜
途中でレモンも絞ってお味に変化球を。
貧乏性の(笑)mozuuniは2度楽しみました(笑)



相方さんが注文したのは、肉ぶっかけうどん。
ランチはプラス100円でかやくごはんとお漬物セットにできるので、腹ペコ家族はもちろんセットに(笑)

こちらも甘めに味付けされたお肉と出汁がいい感じにコラボしてる〜。。
かやくごはんもお上品なお味でちょうどいい塩加減。

かやくごはんって自分で炊くと毎回塩辛かったり、薄かったりと塩加減が難しい。
材料の切り方?大きさ?によっても味変わるし。。
まぁ、それはmozuuniが恐ろしく適当に毎回作ってるからなのだけど、やっぱりプロのお味はブレなくて美味しいのだ。
そんな事当たり前か(笑)



右側の方が相方さんの尊敬する大先輩。
左の方は息子さん。
写真には写ってないけど息子さんの奥様がホールにいらっしゃって、そしてめちゃめちゃ可愛いお嬢ちゃんが遊びに?お手伝いしに来ていてファミリー大結束(笑)
ほっこりできるアットホームな空間でした。



最後に店構えと店舗場所
讃岐饂飩 かわばた
大阪市東淀川区下新庄6丁目13-29
080-9470-2265



お花屋さんのお姉さんにシンビジュウムをアレンジしてもらった時、饂飩っていう漢字を初めて書きましたぁ〜と言われました(笑)

まぁ、mozuuniのブログなんて読む人少ないですが、気が向いた方はどうぞ足をお運びくださいませ(笑)
相方さんのやましい事ではなくて良かった良かった。
ちゃんちゃん(笑)
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数々の頂きモノ

mozuuni夫婦は結婚10周年を迎え先日オーダーしていた(小粒の)スイートテンダイヤモンドなる指輪を京都の伊勢丹に取りに行きました。

タマにはちょっとオシャレな所でゆっくりランチでも、、、と予定していたのですが、引き取りに行った時間が相方さんのお仕事の都合上丁度お昼時でどこも満席(汗)

オシャレなランチはまた次回にして今日は夜ごはんちゃんとしたモン食べに行こう。。。
と、基本的に並んで待つのが嫌いな2人は早々に諦めてムードのカケラもないラーメン屋へ(汗)

そして、、、相談(押し問答)の結果いきつけの焼肉店へ!!
記念日やのになんでやねんっ。。

何を隠そうmozuuniの4月の誕生日も去年の12月の相方さんの誕生日も同じ焼肉店。。
もうどんなけ肉食獣やねんなぁ。。

とまぁ、飽きもせずいつものお店を予約して恥ずかし気もなく写真を撮るアラフォー夫婦(笑)

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こんなのが出てくるので会話もそこそこに戦闘モード。。

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このクオリティで食べ放題!!(驚)
城陽のココロ焦ガレさん←リンクあり
もうしっかり常連さんなのでもちろんR店長に覚えてもらっている。
「今日は10周年の記念やねんっ」とmozuuniが言うと、「そんな大切な日にウチに来て頂いて、、ナンか申し訳ないです、、」という珍回答を頂きいつものように楽しく美味しく満腹でした(笑)
やっぱ、アラフォーの記念日に焼肉食べ放題ってのはあんまりナイのんか??


別の日、、ラルク君のママさんから頂いた高野山の美味しいゴマ豆腐と梅干し。

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ブリカマ・シャケの塩焼き、カボチャの煮付け、茶粥、豚の角煮、大根おろし。
こんなに上品で美味しいゴマ豆腐あるんかいっというくらいなめらかで濃厚でおいしかった。
梅干しも攻撃的な酸っぱさは無くちょうどいい。。

そしてまた別の日、、相方さんのお友達のHEAD&TAIL←リンクあり の店長さんより釣りたてを送って頂いたマグロちゃん。

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初日はお造りに、2日目はヅケ丼に。
自家製シソ、アボカド、ヤマイモ、刻み海苔、ゴマで泣きそうな程美味しかったです。


皆々様に色々頂き物をしてmozuuniは幸せ者です。
さて、20周年(執念)は何もらおっかな??(笑)
もらうばっかりでなくmozuuniから相方さんには??
海よりも深い無償(無料)の愛を分け与えております(笑)

最近の食事事情2

夏野菜の季節も過ぎ去り、肌寒くなってきた今日この頃。
緑のカーテンも、サツマイモもパプリカも撤収されたmozuuni家庭菜園は淋しくなっているのだ。

先日スイートバジルを収穫し、以前のタネ(←リンクあり)とチーズを合体させてパスタ・ジェノベーゼを作った。
手前がジェノベーゼ、右がカルボナーラ、左がペペロンチーノである。

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また別の日、チョコラブのラルクくんのママに大量の栗を頂いてしまった。
それも立派な栗!!
それで頂いて家に持って帰って袋の中をみて見ると、一番上に超巨大な栗の粒がちょこんと乗っている(笑)
普通の栗とこんなに違う。
なんか大き過ぎて台所で独りで笑ってしまった(笑)

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で、早速栗ご飯にしてみました。
外の皮を剥くのが一苦労だったけれど、炊き上げて食べてみるとその苦労もふっとぶくらい美味しかったのだ(驚)

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おかずは1匹44円のさんま&近所の友達にもらった香りのいいすだちさん。
ひじきとお味噌汁、ゴーヤチャンプル。
大根おろしでジアスターゼ(消化酵素)増量!!

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もう薄々お気づきの方もいらっしゃるだろうが、mozuuni家はゴーヤ大好きなのである。
人生において苦渋を飲まされ続けているのに、この上苦い食べ物が好きなのは何故か(笑)

で、あるからしてとにかく夏場はゴーヤチャンプルがとっても頻繁に食卓に上るのである。

夏場しか食べれないゴーヤを何とかオフシーズンに食せないものだろうかと調べてみると干して保存食にして、食べる前に水で戻すという技を発見!!

早速やってみることにした。

go11.jpg

どう見ても業務用の量になっているが、10本分である。

go21.jpg

干すとこんな感じ。

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からっからにひからびたゴーヤ諸君。
干す事によってビタミンが増えるのだそう。

天気のいい日が数日続くタイミングで干さないとカビがはえてしまう。
シッター業務と重なって、ゴーヤを出したり入れたりしながらなんとか辿り着いた干し椎茸のレベル(笑)

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はりきって作ってみたが一つ問題が。
乾燥すると1回に使う分量が全く読めず、どれ位を一時に戻していいのか見当がつかない(笑)

ストライクゾーンの広いmozuuniはあんまり細かい事は気にしないがゴーヤ含有率のおかしいゴーヤチャンプルを食べさせられるmozuuni家の人々のぶすっとした横顔が安易に想像出来るのである(笑)

先に言っておくわ(←さだまさしみたい)
ゴーヤの量おかしくてごめんな(笑)



「酢豚」と呼んで頂ければ幸いです

先日ラルクくんママと事前打ち合わせをしていて
採れた野菜はどう使うのか?という話になった。

え?ペットのお世話?
もちろんその打ち合わせはするけれど、家庭菜園が趣味の飼い主様もけっこう多いのだ。

話は戻るが、家庭菜園の悩みは色々あり、その一つとして
確かに新鮮だけど、一度の収穫量がとっても少ない、、、という悩みがある。

mozuuniもこの悩みと戦ってきたひとりであるが(オーバー??)
とある料理番組を見ていて、コレだとひらめいたという話をしたのである。

mozuuni家にはプチトマト、ピーマン系、ゴーヤなんかがあるけれど
プチトマト5つ、バナナピーマン3本採れたところでメインのおかずに使えない。

その点ゴーヤは2〜3本採れるので、ゴーヤチャンプルとして食卓に君臨する。

で、前置きが長くなったがmozuuniはこのがらくた野菜を使い
なんちゃって酢豚を作るのである。

酢豚は本格的に作ろうとすると、面倒だしいいお肉の部位を使うのでけっこう原価が高い。
お肉をカラっとさせる為に2度揚げして、あ〜だこ〜だと時間がかかる。

でも料理番組でやっていた「5分で出来る簡単酢豚」だと本当に簡単。
で、味もそこそこ(笑)

作り方はこんな感じ。

自宅で採れたバナナピーマン3本とプチトマト5つ。
使う豚肉は薄〜い、安〜いバラでよし。

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バラ肉を適当にくしゃっとして(ここできれいに丸く巻くとかえって火が通りにくい)
塩、こしょう、片栗粉をまぶす。

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何回もひっくり返さず、片面をじっくり焼いてから1度だけひっくりかえし
いい色になるまでちょっと多めの油で焼く。

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こんがり焼けた豚肉をフライパンから1度出して
そのままの油でタマネギとパプリカなど野菜を入れる(プチトマトはまだよんっ)
で、しんなりするまで炒める。

そうめんつゆとケチャップ1:1
が味付け!!

え〜!!!!!!
と思うが試してみて。
濃い味が好きな人はタレを多めに作ってin
甘いのが好きならケチャップ多め。
1:1は基本なので、そうめんのつゆが濃縮タイプだとか
味の好みで黄金比率を自分で見極めて欲しい!!

好みで黒酢をほんのちょっぴり入れる人もいる、、らしい。

あげておいた豚肉とプチトマトを入れてタレとからめて完成。

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水溶き片栗粉は必要ナシ。
なぜなら豚肉につけて焼いているから自然ととろみが出るのである。

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本格酢豚と比べないでね(笑)
でもそこそこ美味しいのである。
ラルクくんのママ、トライしてみてくださいねっ〜

大人テイスト。スイカに塩派?

昨日、新規のお客様の事前打ち合わせだった。
パピヨンのはなちゃんと、トイプードルのあいちゃん。
ちょっと恐がりのはなちゃんと、好奇心旺盛のあいちゃんはいいコンビ。
お散歩などのルート、注意点など要確認事項を確認した後、世間話へ移行。
mozuuniはどうしても関西のおばちゃんなので、この世間話が長くなる(汗)
ついつい飼い主様とのお話が楽しくて長居してしまうのである。。

で、一段落してご挨拶し帰ろうとすると飼い主様に頂き物をしてしまった。
なにやらずっしりしている。
「これ、おいしいのよ、10時に開店して11時に売り切れるから今朝買ってきたの」と超人気の和菓子をわざわざmozuuniの為にご購入頂いてしまったらしい。

おおお。初対面なのにそんなお心遣いを頂いて、恐縮するやらワケもなく照れるやら。。。

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帰宅して早速ご対面。
第一印象は何だ?これ??
未知との遭遇とはこの事か。
こぶうどんに入っているこんぶ?(薄くってふわっふわのもの)がまぶさっていて中身は白あんに緑のうぐいす豆。
どんな味なのか想像出来ないmozuuniはしばし固まる(笑)

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すると昔の記憶が蘇ってきた。
mozuuni小学生のとある夏。
学校から帰宅して冷蔵庫を開けてコップに入っていたコーラを一気飲みしたら、それは素麺のつゆだった、、、事件(笑)
この、思っていたものとは違う味だった時の人間の驚き方はなかなかのリアクションだと思う。
話は戻るがこの「磯もち」なるこぶがまぶさった和菓子。
色合い、ビジュアルがとりわけきれいなワケではないので、完全に味で勝負しているに違いない。と見当をつけ一口食べてみる。
OH!!最初口に入れた瞬間はこぶの塩味を感じ、その後白あんとの絶妙な甘みとのハーモニー♪♪
めっちゃおいしいのである。。

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これって、、スイカに塩をかけるのに似ている、、と思いながら美味しく頂いたmozuuniでした。
はなちゃんとあいちゃんのパパ、ママ、ありがとうございました〜。
プロフィール

mozuuni

Author:mozuuni
ワンちゃんと猫ちゃんが大好きな もずく と うに太 の2パグと暮らす さつきがおかペットシッターサービス(ペットアシストクラブ宇治)の mozuuni です。
ペットシッターでの出来事を中心にブログでお伝えしていきます。

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